セグロカモメ

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全長約60cm。雌雄同色。背中と翼上面は明るい灰色で、頭部、首、腹、尾は白い。外側初列風切羽が黒く、先端に白斑がある。
冬羽では後頭部から頸にかけて褐色の小斑がでる。くちばしは黄色く、下くちばしの先端近くに1つだけ赤い斑点がある。虹彩は黄色で、眼瞼(がんけん)は赤色。脚は薄いピンク。
コロニーで繁殖。しばしば大群をつくる。枯草や海藻で巣を作り、2~3個の卵を産む。抱卵日数は24~28日で、雌雄交代で抱卵する。

言葉悪いけど、セメントで塗ったようなきれいな灰色なんですよね。

アシナガウミツバメ

ミズナギドリ目ウミツバメ科に分類される鳥類の一種。
名前の由来は、足が長いことよりってそりゃ~そうだろうよw
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南極大陸から亜南極の島々で繁殖し、非繁殖期は、太平洋、大西洋、インド洋を北上する。
日本近海には稀に渡来する。6-8月の記録が多いが、冬季に観察されたこともあるらしい。
体長15-19cm、翼開長38-42cmで、体全体は黒褐色。足は黒色で長く、飛翔中尾羽を越えて張り出して見える。腰の白色部は、体の横を通って下尾筒まで達する。羽の上部に淡褐色の帯がある。
非繁殖期は外洋で生活する。
食性は動物食で、主に浮遊性の甲殻類(オキアミ等)や小魚を捕食する。
軟体動物や死肉を食べることもあるとか。

足長いけど股下何センチなんだろう?笑?

モモイロペリカン

名前の由来は、繁殖期に体色が桃色になることより。通常はほぼ白色である。英語では White pelican という。
日本では、迷鳥として沖縄県で数例の観察記録がある。この他、各地において飼育されていた施設から逃亡した個体が観察されている。
体長は160cmほどで、羽を広げると280cmほどになる。体全体はややピンク色がかった白色で、眼の周囲は皮膚が裸出してピンク色に見える。繁殖期には全身が橙色がかったピンク色になる。翼の初列風切と次列風切は黒い。足もピンク色である。
湿地や湖沼に群れで生息する。

アホウドリ

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翼を広げるとその幅2.5m近くになる大型の海鳥。 長大な翼のために助走無しには飛び立てず、地上において無警戒かつ鈍重な鳥とされ、そのため日本では不名誉な名を与えられているが、空にあってはきわめて高い飛翔能力を示す。

また、中国ではアホウドリは他の海鳥が落とした魚を漁ることで生活していると思われていたので、天から魚が降ってくる事を信じている馬鹿な鳥として「信天翁」と呼ばれた。

このような不名誉な名前を付けられてしまった本種であるが、洋上の飛翔能力は鳥類の中でも最も高い部類に入る。 ゆったりと洋上を飛ぶ様を表した日本語の呼称が「沖の太夫(おきの-たゆう)」。


オシドリ

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「鴛」はオス、「鴦」はメスのオシドリを指す。画像はオスです。
オシドリは仲のよい夫婦の象徴として「おしどり夫婦」という言葉もあるが、子育ては他のカモ類と同じくメスが行い、繁殖期ごとに別の相手と結ばれので繁殖期以外ではオスとメスは別行動である。一年ごとにオスはパートナーを替えるので、喩えに使われるほど仲がいいというわけではない。
ドングリを好んで食べるのが他のカモ類と異なる特徴。