茨城のおススメ~本場結城紬染織資料館

~茨城県結城市大字結城~

「着るほどに洗うほどに風合が出て、
私のものより祖父の着た着物の方がはるかに着やすく、
体にぴしっとしまり、しっかりやっているか、と祖父の声がきこえるようです」
とは重要無形文化財の指定をうけている結城紬への思いを話す奥沢順氏。

奥沢家はこの地方の由緒ある旧家で、当主順氏の祖父淳七氏は分家して、
この地に移り、本家より持ってきたものを大切に保存してきた。

淳七氏の子息順一氏は県会議員をやめたあと、先年まで結城市長をつとめ、
今は退き、株式会社「奥順」の会長として活躍されている。

三代目当主順氏は、一九七四年、NHKの朝のテレビドラマ「はと子の海」の
ロケ舞台となった屋敷の一角に、資料館、織場、商品展示室の三館を新設し、
顧問に染織の第一人者山辺知行氏を迎えたのだった。

カリガネ

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全長58.5cm。翼開張128cm。体重2kg。
額は隆起し嘴にかけての傾斜が急。
幼鳥は額の白い斑紋や、腹面の横縞がない。
湖や池沼、水田、河川、海岸などに生息する。マガンと混群を形成することも。

食性は植物食で、草(スゲなど)、木の葉などを食べる。

抱卵期間は約25日で雛は約35日で飛べるようになる。

35日雛として生活するから跳べるようにお願いします。

オオハクチョウ

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その名の通り、大型の白鳥である。日本には冬鳥として渡来する。
成鳥は全長約140cm、翼長60cm。全身白色であるが、個体によっては頭部や首が黄褐色を帯びていたりする。上のくちばしは基部から半分以上が黄色で先端、下のくちばしと足は黒色。また雌雄同色。

体重は10kgを越え、空を飛ぶ生物としては限界の重さ。そのため、離陸時は助走を必要とする。
飛翔時の姿は、大型鳥類独特の美しく優雅な様をみせる。 鳴き声は大きく、「コォー」と鳴く。

餌を上げているから日本で越冬する個体が増え続けている。

10キロがもし落ちてきたら・・・怖い。

カツオドリ

インド洋、南大西洋、太平洋西部および中東部、カリブ海
日本では亜種カツオドリが仲御神島、伊豆諸島、硫黄列島、小笠原諸島、草垣群島、尖閣諸島で繁殖する。
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全長64-74cm。翼開張130-150cm。体重1kg。全身は黒い褐色の羽毛で被われる。腹部や尾羽基部下面(下尾筒)は白い羽毛で被われる。種小名leucogasterは「白い腹の」の意。

カツオなどの大型魚類に追われて海面付近に上がってきた小魚を狙い集まる事から、漁師からカツオなどの魚群を知らせる鳥とみなされた事が由来。

獲物を発見すると急降下して潜水し捕らえる。
潜水するんですね。驚きです。

ミミカイツブリ

北欧から中央アジア、アラスカからカナダで繁殖し、非繁殖期は温帯の海の沿岸域へ移る。
日本では冬鳥。各地の沿岸域、特に日本海側に渡来するようだが、ハジロカイツブリより数は少ない。

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体長は30cmほどで、ハトくらいの大きさ。目が赤く、くちばしはまっすぐで、先がポツンと白くなっている。水に浮いている間は黒っぽいが、飛びたつと羽の内側に白い部分がみえる。

冬羽はのどから腹にかけて白く、他が黒い。夏羽では頭部と背中が黒、首が褐色、腹が白となり、後頭部に帯状の金色の飾り羽があらわれる。
この飾り羽が長い耳のように見えるのでこの名があるとか。

目が赤いってのが恐いような・・・そんなことないような・・・。